思考は無限ループ/追加『不死徒然夜話』/お久しぶりです/年越し大作戦
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という記事を載せたんですが、その一部分。
だって自分を取り巻く全ての事象は自分が認識しているから、自分にとって「存在している」ことになる訳ですよね。「意味をなす」=「価値を持っている」と判断すると、そこに存在するものの価値は最終的に判断主体である自分に依存せざるをえません。つまり言い換えれば自分が存在していると認識しているものの価値は、自己の存在に依存しているということです。 つまり「宇宙(自分を取り巻く世界)は自分が存在しなければ意味を成さない(価値を持たない)」というのは一個の人間の認識からすればごく普通のことなんじゃないかなーと思うのです。 とはいえ、別にそんな真面目な文脈での発言ではないので、この記事・発言にケチをつけるつもりはありませんけど。
世界は結局自己認識の中でしか存在しえない訳だから、もしかしたら世界は自分を中心にプログラムされているものかもしれない。むしろ自分のためにプログラムされた箱庭的世界の中に、自分の意識は巧妙に鎖じ込められているのかもしれない。他者は本当は意思を持つ誰かではなく、そのプログラムの一つなのかも知れない。
もちろん真面目にそんなことを主張し出したら我侭な奴だなぁ…と思われるのがオチでしょう。でもその反応を認識するのも自分だし、その反応が自分を中心にプログラムされた世界のものでないとは、自分では必ずしも言い切れない。 その主張が間違っていると断言出来るのは、意思を持った第三者だけですが、その第三者の視点から見れば 「あいつの言う事が間違ってるのは、私が意思を持っていることから分かる。しかしもしかしたら世界は『私』を中心にプログラムされているのではないだろうか…」 つまり意思というのは個別なもので、他者の意思と自己の意思を同時に体感することは無理なことから、この可能性は誰にも却下できないものなんですね。
追加 『不死徒然夜話』 ニュースと今回の雑談両方で触れてる不死の記事(これとこれ)ですが、HALさん二十二日にて早くも言及されてます。直接的関連はなくついでと言ってはなんですが、僕の不死に対するスタンスをちょっと。 とりあえずこういう記事をみたらフフッと笑いながら見ちゃいます。基本的に不死が実現される可能性は今のところほとんどありませんから。はっきり言って夢物語。だから荒唐無稽なことが言えるんじゃないかなーと思ってます。
この技術が普及して多くの人が不死になったら人口はほとんど減少しなくなるわけです。そしたら人口は爆発して地球に人類住めません。一人っ子政策どころじゃありません。 別の視点から考えると、最初は高い手術代?が必要でしょうから、先進国のごく限られた富裕層だけが不死になれる訳ですよね。不死の技術は当然老化しない技術でもある訳ですから、その人達の脳はどんどん進化していけるのではないでしょうか。恐らく、頭蓋骨が許容する範囲まで。すると知は当然富を生みますから、富裕層の富の独占がさらに進行する。彼らとしてはこの状態を維持したいので、不死の技術が普及することを阻止するでしょう。つまり最終的には初期に富裕層だった人達が、その他のノーマルな人間を支配する構図が出来上がるのではないかと。
でもまぁこの世に一人、もしくは数人くらいなら不死の人がいてもそれはそれで面白いかなーと思います。一体どこまで知が進化するのか、莫大な経験を積むことで何を経験知として得ることができるのか。それでも結局人間である限りは頭蓋骨の大きさに脳が制限をうけてしまいますけど。
あーっと、なんかやたら思考の赴くまま長々と書いてしまいました。ここまで付き合って下さった方お疲れ様でした、ありがとうございます。
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『倫理学って今日休講?誰もいないんですけど。』 ありがとうK君!
例えばですね、某ゲームをやっていたら名無しのヒロインが死んでしまって、主人公が墓を作って埋めるシーンがあるんですよ。そこで主人公が「墓を作ろうにも名前がないじゃないかよ…」って言って嗚咽。 当然ここは泣くシーンなんですけど、あろうことか大爆笑! その拍子にコーンスープを床にぶちまけ、しかもそこはカーペットだったのに気付き激鬱になるほど変な感じでした。
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さて。
いや、別に間違えてませんが何か?ああ、正月は12月の行事ではないですね。
(1)一人で (2)部屋にこもって (3)アニメで徹夜 という自分でも死にたくなるような年越しを敢えてしました。
という訳でkousatsuの咲人さんが企画なさっているオフ会『お兄ちゃんと年越し参り in 伊勢神宮〜初日の出は萌えているか?(ぇ』に参加させて頂くことになりました(詳細はリンク先)。
…たどり着けない可能性が。(続く…多分。)
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