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・(2/7)風邪(?)をひいたのでちょっと今回の更新はお休みします。でも39.7度の熱が出て新型インフルじゃないって、なんか損した気分です…orz |
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| 最近の雑記&話題テキスト | ・01/29 >>宮沢賢治は腐女子じゃないか説 ・01/24 >>上司からのメールに余部トリューニヒトって書いてあった ・01/17 >>耳につまった水を一瞬で抜く方法 ・01/10 >>新年早々、トイレで知らない女の子が寝てた件 ・12/29 >>歌に秘められた、真実 ・12/23 >>剣の道は、男の道。 |
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ちょいニュース! >>ニュース方針
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*1/29* ・【2ch-写真】柴犬画像貼っていくわ |
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突然ですが、皆さんは宮沢賢治の「やまなし」って作品をご存じでしょうか? 多くの方はこの作品を小6くらいの国語の教科書で読んだことがあると思いますが、川底のカニの兄弟たちが見る世界を彼らの視点からあらわした短編童話で、「クラムボン」というよく意味の分からない言葉が出てくることで印象に残ってる人も多いのではないでしょうか。 ちなみに全文は青空文庫のこちらで読めますので、読んだことのない人や、うろ覚えな人はぜひ読んでみてください。超短編なので、数分で読めます。
このクラムボンは突然カニの兄弟の会話の中に出てきて、
正体が分からないながらも、そんな童話らしい、優しく愛らしい響きとともに描かれながら、
という文章が続いているので、『「クラムボン」っていうのは生き物じゃなくて泡なんじゃないか』とか『光なんじゃないか』とかそういう説が出てきます。 国語の時間的にはこれによって児童のいろんな意見を出させるなどして、想像力や、「勉強としての国語」的な「与えられた文章中に根拠を求める」読解力を育成しているのですが、結局公式な「正解」というのはなく、諸説あるようです。 そのあたりはこちらのページによくまとめられているので興味ある方は参考までにご覧ください。
さて。 「8、解釈してはいけない説」 が結構有力な説みたいで、「こういうのは様々に想像できるところに価値があるんであって、なにがしかの固定した意味を研究者が勝手に決めてはいかん!」ってことらしく、まぁ研究者の立場としてはそうなるのかな、という気はするのですが、逆に文学を鑑賞する立場としては解釈を放棄するということは逆に何の意味も見いださないということで、つまらないですよね。
とか 「光に対する記述があるし、水の世界における光って消えたり、現れたりするから、光のことかな?」 とか想像するから楽しいわけであって、………
………………ん?
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ガンダム以外にも10年前くらいの世代には流行ってたんだろうなーっていう作品のネタを振ってくるので、分からない僕にはもう全然分からないんです。
そうなると当然業務に支障が出てくるので、「毎日メールでその日にやった仕事をお互い報告しよう」ってことになったんです。
「○○に使うPR用パンフレットは、必要部数を刷って会社の前に置いておきました。余部トリューニヒトはゆつき君の横の机の上の封筒に入れてあるので、部数がはけたら補充しておいてください。」
もしかしたら業界が違うとあまり言わないのかもしれないですけど、読んで字の通り「余分な部数」ってことで、今回の場合であれば通常必要であろう部数より多めに刷ってある分を「余部」というわけですよ。
ふと肝心の「余部」が入れてあるという封筒に目をやると、
それ以前に、仕事だから、これ。
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東京の自分の家では、鏡に曇り止めスプレーとかしてることもあってなんだか不便だったので、同じような曇り止めスプレーを買ってきて、実家の鏡にも同じような加工をしてみました。
ゆつき 「曇り止め加工〜」 妹 「えー、そんなの別にやらなくっていいよー!」 ゆつき 「洗顔するときとかシャンプーする時とか曇ってると不便じゃん。」 妹 「別にいいよ、カンで洗うから。」 ゆつき 「でも別に綺麗になって悪いことないんだからいいじゃん。」 妹 「だって…鏡ぼやけてれば怖い物見えないもん!」 ゆつき 「見えないよ!怖い物とかぼやけてなくても見えないよ!」
圧倒的に早く水を抜く方法。
イラストの方がイメージが伝わりやすいと思いますので、以下即席イラスト。
超、簡単です。
P.S.
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新年明けて間もないその日の朝、それは起こりました。
ただ実家自体にはネットにつながってるパソコンがなくて、ネットをしたい場合は実家の隣に親の仕事場があるので、そこまで行く必要があったんですね。
仕事場は、玄関入ってすぐ向かい側にトイレがあるので、誰が入ったかはちょっと僕からは見えませんでした。とはいえ、まぁ買い物から帰ってきた家族の誰かが入ったんだろうと思って、その時は特に気にしてなかったんですよ。
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でも。
意を決して周囲を確認しながらトイレの方に歩を進めます。
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Σって女の子が倒れてる!? えええええええええええーーーーーっ!?
というか今気づいたけどブーツ履いたまま人のウチのトイレ駆け込んだのかよ!そりゃ靴見つからないよっ!
女の子 「んー。………誰??」 ゆつき 「いや、それ僕の台詞なんですが(苦笑)」 女の子 「ええと…ここ…どこですか??」 ゆつき 「ええと、全然ここに来た経緯覚えてないですか?」 女の子 「……はい…。ごめんなさい…。」
ゆつき 「あー、なるほどー。それで朝まで飲んで、家に帰るところだったのかな」 女の子 「ん−。ちょっとそこの記憶がなくて… ゆつき 「住所的には○○町の5丁目ですけど…」 女の子 「○○町??初めてきく…。わたしの家は××町なんですけど…」 ゆつき 「××町??ちょっと待って。今ネットで調べる…ってそこ高崎市!?」 女の子 「え?はい。…高崎ですけど。」 ゆつき 「…いや、ここ前橋なんだけど。(高崎は隣の市です)」 女の子 「ええっ!?前橋なんて初めて来たよ!?」 ゆつき 「飲んでたのも高崎…だよね?」 女の子 「…はい…。」 ゆつき 「少なくとも高崎からここまで、酔った状態でなくても 女の子 「…すみません…全然記憶がないです…。」 ゆつき 「…車で来てたりする?」 女の子 「…そもそも免許持ってないです…」
「高崎で意識失うまで飲んでて、気づいたら前橋にいた」って、それ帰り道とかにさらわれて、何かされたかお金取られて路上に置き去りにされたんじゃ…。
ゆつき 「え?向かいのマンションの駐車場にあるやつですか?どれ?」 女の子 「あれです。あのキティちゃんとかのぬいぐるみが ゆつき 「!?…思い出した?」
どうやら整理するとこんなとこみたいです。
気持ちは分かるんだけど…
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ええと24日夜〜25日朝は毎年恒例・ついに8年目!のクリスマスチャットだったんですが、さすがに25日の仕事はキツイので有給休暇をいただいたんです。 で。 そんな時。 Y先輩 「25日休みだって?何かあるのー??」 ゆつき 「ええと、ほら、ネットで知り合った人たちと…」 Y先輩 「あ!知ってる知ってる!アレでしょ?ええとー、えと…エフ会??っていうんだっけ」 ゆつき 「…今、なんて…?(笑」 Y先輩 「Σえ?違う?間違えてる!?」 ゆつき 「…オフ会ですよ(笑」 Y先輩 「は!そうだ!オフ会だった!頭文字っぽいって覚えてたからエフ会かと思ってた!」 ゆつき 「ええー!?オフは頭文字じゃないよ!オとエって50音順はすぐそばですけど!」 Y先輩 「しまったー…言わなきゃ良かった〜!もう知ったかはしないっ!」
内容は「アンパンマンの「愛と勇気だけが友達さ〜♪」っていう深く考えると孤独すぎる歌詞は、単に作者が語呂がいいからそうしてみただけ」っていうこと。 この雑記は今回だけじゃなくて、忘れた頃に定期的に各所でネタになってるようなのですが、やっぱり子供の頃に慣れ親しんだ歌なのにふと冷静にその意味を考えるとおかしい、というところでぐぐってみちゃう人が多いんでしょうね。
普段なんとなく聴いてた曲なのに、恋してるときに聴くとさらっと恋愛の真実を歌い上げてたりして、「あ、こんな身近にこの気持ちを歌い上げてる曲があったんだ…」って驚いたりとか。
いいですよね、恋愛の曲! 歌はいいね! 歌はリリンが生み出した文化の極みだよ!
「あ、ドラゴンボールの歌の♪雲のマシンで今日も飛ぶのさー♪って… 筋斗雲って機械だったんだ…っ!」 という世界で最もどうでもいい真実に気づいてしまった年末でした。 ------------------------------------------ ついでにWikipediaによると、元ネタである西遊記のきん斗雲の「きん斗」っていうのは「宙返り」の意味で、「宙返りしながら乗る雲」らしいですよ。 あとまぁ、「雲のマシン」といっても「マシン=機械じゃない」解釈も可能とのことなので、話半分に。
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放置しすぎだよっ! 特にどういうことがっていうのは説明しづらいのですが、僕より小さいので、棚の上の物が取れなくてぴょんぴょんしてるのとか、書類ミスを指摘しようとちょっとえらそうに後輩のところに行ったら自分が間違えてて慌てて自分の席にかけ戻って真っ赤になってたりとか、いちいち仕草が可愛い。
A先輩 「えー、剣って何?なんか木刀とかそういうのうちにあったの?」 ゆつき 「いやいや、理由はよくしらないですけど、家の裏に竹の棒がいっぱいあって、その中から手頃なサイズのやつをみつくろって持ってきて、それで近所の空き地とかに生えてる草とか斬ってましたね!」 B先輩 「ちょ、ひとりで!?」 ゆつき 「それは一人ですよ!もちろんですよ!剣の道は孤独なんですよっ!?」 A先輩 「いや、まぁそれはいいけど、何が面白かったの?(笑」 ゆつき 「んー、ちょうど垂直に生えてる菜の花とかをですね、勢いよくスパっと切り落とすと、一瞬そのままで止まって、数秒後とかにはらりって落ちるんですよ!それがなんかテレビの世界っぽくて格好良かったっていうか…」 B先輩 「あー、なるほど。それはちょっと分かるかも(笑」
A先輩 「この野郎ー(笑)」 B先輩 「でもほら、ゆつきは妹いるじゃん、子供の頃だから、妹とそれで遊んだりしなかったの?」 ゆつき 「あー、何回か一緒に遊んだというか、竹の棒持って一緒に空き地に行ったことはあったんですけど、一度僕が振り回してた棒が偶然妹に当たって泣かせちゃったことがあって。それ以降、なんとなく妹と一緒に剣の修行はしなくなりましたねー」 A先輩 「なるほど」
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