しゃっくり100万回/夏の終わりに/いつものこと/奇跡の人2/ゼミ?/プチ不思議/
あなた知ってた?時間はね、加速してるの少しずつ。(『Until Strawberry Sharbet』)/
日々ヤバし
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「ひっく…………ひっく……」 しゃっくりが止まらなくなりました。やること終えてさぁやっと就寝だ!と思ってベットに入ったその瞬間から、しゃっくりが止まらなくなったのです。しゃっくりは横隔膜の痙攣によって起こるそう。もう断続的に襲ってくる横隔膜の痙攣のおかげで全然眠れません。 ベットの中でじっと耐えること45分。そんな時、ふと脳裏にこんな言葉を思い出しました。 「しゃっくり100万回すると死ぬ。」 …何か根拠あるのかなー。まぁないんだろうなー。というか100万回しゃっくりするのにどのくらいかかるんだろう?んんん〜取りあえず一回しゃっくりしてから次のしゃっくりまでは何秒くらいかかるんだろう? 退屈に耐え切れなくなった僕は、ごそごそと枕もとの時計のバックライトを付けてしゃっくりのスパンを計り始めます。 「…ひっくっ。…1,2,3,4,5,6,7…12,13,14…────────84…」 なんてこった。止まってますよ。せっかくこの深夜のしゃっくり退屈地獄に一筋のエンターテイメントを見出したと思ったらいきなり止まってます。もはやしゃっくり100万回にかかる時間が気になってしかたありません。
しゃっくりを自作自演してみます。←横隔膜に刺激を与えようと試行。
しゃっくり復活。…もはや本末転倒なことをやってるような気がしなくもありませんが、さっそく計測しちゃいます。12秒。今回のしゃっくりのスパンは平均12秒でした。 とすると、しゃっくり100万回にかかる時間は 12秒×100万=12000000秒=200000分=3333時間20分=138日21時間20分
P.S.
これやってみたくて仕方ありません。
これは文字通り「世界版しゃっくりの止め方」です。なんかしゃっくりの止め方一つとっても文化の違 いがあるので面白いですね。 訂正:
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大学生以外の方からみると「もうとっくに終わってるじゃん」て感じだと思いますが、結構多くの大学は9月30日から後期の授業日程に入ることになってます。ちょうど今日で残すところあと一週間。計画性のない大学生は今頃夏休み明け提出のレポートを前に焦燥感を感じているのではないでしょうか。…つまり僕ですが。 ああ、ヤバイです。レポートなんて全然手を付けてません。もう明日から学校の図書館に赴いて必死に資料と向き合ってレポート書かないと間に合いそうにないというのに、昼にならないと起きられません。 朝4時以降に眠って正午近くに起床。まずこの昼夜逆転生活を矯正しないと図書館にもいけません。でももはや体内時計が早く眠らせてくれないんです。 実は一昨日の夜からちゃんと早寝早起きをすべく、最低1時には就寝するようにしたんです。しかし一昨日はしゃっくりが気になって結局入眠4時。昨夜はベットに入っても全然眠気が訪れずつい音楽を聴き出してしまい入眠5時。余計ダメダメに。
ふむふむ。結構詳しく分析できるものなんですねー。ん? 人間関係、レジャー、旅行 → 愛の試練時となります。尽くすのみ。 旅行が試練!?今から一番近い旅行というと…中国旅行!? げ、現地の人?…いや、それはさすがにないよな。連れて来られないし。永住する気ないし。は!じゃ、じゃあもしや一緒に行く友達とそういう関係に!? って彼女が恋人に!?…まぁそれは有り得ないので、もしや彼が!?いや男だし。
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小学校の頃の話なんですが、一時蝿に輪ゴムを当てる遊びが流行ったことがあったんですよ。輪ゴムを伸ばして飛ばすっていうのは男子ならよくやったと思うのですが、その的をハエにして遊んでたんです。
早速窓を閉めてゲームの始まりです。 その約10分後には僕が一匹、そして友達が一匹既に蝿を仕留めていました。残る一匹はなかなか素早くて当てられません。…というか今考えるとよく蝿に輪ゴムを当てられたなぁと思うのですが。
ちょっと一休み。 側にあった机に何気なく手をのせて休もうとしました。
……プチッ? なんか手に変な感触が……恐る恐る手の平をのぞいてみると…
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うん。最初の一文は次の段落の文章に直接続く訳で、間に入ってる挨拶は何の脈絡もなく挿入されてるってことですね。どこかの大学の教授が受験問題を作ってて、なんの拍子か間違ってこの文章を現代文の問題に使ってしまって、その問題に文の並び替え問題があったら絶対受験生全員間違えますね、ええ。 と。益体のないことを言ったところで、改めましてこんにちは。
図書館に向かってキャンパス内を歩いていると、「あの、今度の文化祭に向けてアンケートを取りたいんですけど。」と二人組に声をかけられました。いつもなら「時間ないので」か「無視」の反応しかしないんですが、ちょっと暇な気分(←実際は暇じゃないのにレポートから逃避する心理)だったので、そばのベンチに座って10分ほど話を聞くことに。 しばらく適当にアンケートに答えているとどこからか文脈が飛躍して、 「つまり人生の目的とはなんだと思いますか?」 「ゼミをやっているんですけど来ませんか?」
はいはいはい。例の宗教勧誘ですね。ゼミとか言って違う場所に連れ出してどんどん宗教の方に流していくやつですね。 ちょっと珍しい体験だったのでしばらくニコニコしながら聞いてみました。 なんていうか…話しかけてきた二人組の方々、明らかに人生に迷ってそうです。ていうか彼らに人生教わろうものなら余計迷いそうです。
「日本の頭脳はこうやって堕ちていくんだなぁ…」と思いつつも「でも今時引っかかる人って結局頭悪いよね」と思ったので微妙に安心しました。
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いや、別にその子が可愛かったとか中身が見えそうだったとかそういうことではないんですが。疲れてるんでしょうか。きっとそうに違いありません。
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ついこの前知ったばかりなんですが、僕の小・中学生の時の同級生の女の子が結婚したらしいです。しかももう妊娠してるとかしてないとか。 なんていうか、結構複雑な心境です。ええと、実は僕とその彼女は小・中学生の頃ほにゃららな関係だったりとかしなくもなかったのですが、それはともかく、もうそういう年なんだなぁ…というのを実感してしまったのでした。もう普通に成人ですから当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。いまいちそういう時期にいるという実感がないのは、僕がガキだからですか。
HALの咲村さんが「時間とは何か」という文章の中で、『年を経るごとに1秒あたりの体感時間の長さは減ってゆく』ということを述べておられますが(端的に言うとこれ)、実際のところ20歳にもなるとホントに時間が、日が、月が、そして年が過ぎるのがあっという間に感じてきます。この体感時間はこれからも加速度的に短くなっていくんでしょう。 ひょっとしたら、様々ある文化の中でも一生の内のほんの一部である青春時代を扱ったものがかなりの割合を占めるのは、意識上で青春時代がかなり長いものである、ということもあるのかも知れません。
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今日はリンクページの方を更新するのに時間かけすぎてしまったので、こちらは簡単に更新したいと思います。まだ量的にはいまいちですが、『検索』の項目とかは初級者の方の参考になるんじゃないかなーと思うので、是非一度ご覧下さい。情報は随時更新します。
…ええと、思ったよりおいしかったです(ぇ
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