中国旅行〜帰宅後〜/中国ホテルの日本語/中国ホテルの日本語 2/中国の英語浸透考察
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なんというか、中国で風邪をもらってきたりして予定より遅れてしまいましたが、今日から中国旅行レポートをお送りしたいと思いますよー。 ----------------------------------- ゆつき(♂)は友人のアサミさん(♂)・コヤナギさん(♀)・るなさん(♀)と共に春休みを利用して11日間の中国旅行に行くことになった。旅行先は主に中国南方にある景勝地・桂林である。 旅行の企画にワクワクしながらも、ゆつきの胸をかすめる一抹の不安。それは旅先での電波遭遇。日本でさえ電波(=キ●ガイ)に遭遇する事件が多発する体質な上、中国人に関しては『女の子に間違えられた上、性別が判明した後も追いかけられた』という前例がある。 また、それとは別に事前のタロット占いによると旅行が愛の試練時となるらしい。
もしくは電波との出会いフラグが発生してしまうのかっ!? 本当の中国が、今、始まる。 ----------------------------------- 今回の旅行、我々は学生ですので、あまりお金をかけずに貧乏旅行をしようと思ったわけです。つまりツアーなどは使わず、個人旅行で自由に行こう!って計画です。なので、基本的に泊まるホテルは必要最低限のものがあればいっか。というくらいで、あまり高いレベルは要求していません。 が、旅行会社の方のアドバイスにより、初日くらいは旅先の不安をやわらげる意味もあって、そこそこのホテルに泊まることになりました。 泊まる場所はホリデーイン広州。ホリデーインは世界規模で展開しているホテルですし、四つ星ホテルなのでかなりしっかりした所です。とはいえ中国ですから一泊5000円くらいなのですが。
さて。
そう、ホテルのサービス内容がいろいろ書いてあるいわゆる「サービス規定」ですね。これを読んで客はこのホテルがどんなサービスを提供してるのか確認する訳です。 ふむふむ。お、さすがに四つ星ホテル!中国語・英語だけじゃなく、日本語もちゃんと書いてありますよ! … …って、え?
ひらがなが脈絡なく入ってるよ!
しかし、そう。ヤツらの本気はこんなものじゃなかった。
…………… …………………… 日本語だけバットな所を見ると、イチローがバットでホテルを壊滅させたりしたのでしょうか。 呆然とする我々。が、驚くのはまだ早い。 何故ってこれはまだ序章にすぎなかったのですから…! 続く。
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さてさて。 でもまぁ、なんとか意味は分かるんですよ。さすがに。例えば、
とか、『グ』と『ゲ』を間違えてる!ってことですが、これはまあ以前のニーハオパート3からも両者を間違えて書きやすい、ということは分かっているわけですし。意味が伝わればまぁ優秀なものです。 … …と思ってたんですが。 思ってたんですが。 …………見て下さい。以下の文章。
「イシターネットじゃなくてインターネットだろ!」とか 「提供しておますって何弁だよっ!」とかデフォルトで突っ込みたいところですが、
そもそも線の角度が違いますから。
ええと…
煮汁のお客様サービス担当主任に連絡しろと…? 一体何を煮てるんですか、中華ADSL。
そう、大切なのは相手の揚げ足取りをすることじゃない。 言葉なんてただの手段。 異文化コミュニケーションをするためにはそう、この気持ちが必要です。 「伝わればそれでいい。」
追記:「どめがとラごみす」の意味が解読できた方は教えて頂けると嬉しいです。気になって仕方ありません。
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…ええと、キテレツ大百科のアレと同じ名前です。あ、でも別にそういうつもりで付けた名前じゃないんですよ。ちゃんとした名前の由来があるんです。 連れてきた子犬の時、コロコロしてたからころすけ。<まんまじゃん。 ゆつきですこんにちは。
さて。 旅行2日目の昼食。 ある高級料理店に入りました。 安いので調子に乗ってバシバシ注文する僕達ですが、注文しすぎて料理が余ってしまいました。 「あーもったいないよー」 既に英語は文章として理解できない、ということが体験的に分かっていたので、必要最低限の単語をメモに書いて店員に見せてみました。
takeから分からないのかよ! そう、高級料理店でも、そしてそれなりのホテルでも、簡単な英単語すら通じないことがほとんどなのでした。そう言えば街の広告にも英単語少ないし、たまに英語の店名があるかと思えば看板の綴りが間違ってたりしましたし。…店名の英単語くらい辞書ひきましょうよ、中国人。 さてさて。 ちなみに今回僕しか中国語使えないので、中国語での交渉は全部僕がやってます。
いや、てか普通に中国語だし。そこ迷うところじゃないよ、おばちゃん!
そう、そこには僕らが誰も思いもつかない方法で回答が書いてあったのです。
…では、行きますよ?
ていうか3じゃなかったらどう書き直すつもりなんですか。
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