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チャイナ風・ナウな日本語/花粉症対策決定版! @choiris/キリ番とかチャイナとか。/水と自然とトラウマと



チャイナ風・ナウな日本語
中国旅行
2003/3/23


ゆつきです。こんにちは。

いよいよコレが最後の中国旅行編になります。

筆(?)が遅くて全10回の更新に一ヶ月近くかかってしまいましたが、実際の所まだまだ今回の旅行のほんの一部しか書けてません。語れなかったこととしては、風景の美しさとか肉まんが14円で買えてしかも美味しい、といった食の魅力など数えればキリがありません。また中国人の価値観にも直接触れられ、僕としてはかなり貴重な経験だったと思います。


一緒に行ったメンバーの皆と中国に心からの感謝を込めて。

今回は3、4回目の更新記事「中国ホテルの日本語」で暴露した『中国は日本語がアツイ』の最終章をお届けしたいと思います。




さて。
日本と同様、中国にも様々な菓子があります。ご存じの通り、基本的に中国人は中国語しか読めません。なのでほとんどの菓子の包装は中国語オンリーなのですが、たまに日本語が入っている包装もあったりするわけです。

で、もちろん変な日本語なわけです。

えっ?そんなの知ってる?大丈夫、僕も知ってます。

了解しました。ぐだぐだ言わずに早速一例を見てみましょう。





↑ハムエビ巻いた物







はい。ハムエビ巻いた物です!


……巻いた物』とか言われても。





っていうかその下に書いてあるやつですが、


↑日式(=日本式)巻いた物味



『巻いた物味』ってなんやねん。


↑香りがもろいっ!





………あ、うん。なんとなく分かってた。





そんなこんなで絶好調なチャイナ風日本語。使い方が明らかにおかしいのに敢えて使ってるところをみると、今時の流行なのかもしれません。



さて次はクッキーです。




↑絶妙である。




うわ、なんかちょっとイイ!インパクト強いですっ!こいつはキャッチー!

『モーニング娘。』みたいな日本の流行をいち早く取り入れたナイスな語彙感覚。
これは日本の広告業界も見習うべき事があるかもしれませんね!





でもこれは日本料理じゃないと思います。




さてさて。賢明なちょいりす読者の皆さんは、もうさすがに中国の奇妙な日本語にも慣れてきましたね?突っ込みにも慣れてきましたね?

では、突然ですがここで問題です。

【問題】次ののど飴パッケージに突っ込みなさい。(制限時間:1分)









………

………………考えましたか?どうですか?的確な突っ込みが出来ましたか?

では答え合わせをしてみましょう。

解答:『はうとう果子』の『はうとう』ってなんだよっ!

はい。ほとんどの人がこう突っ込みましたね?間違いありませんよね?もちろん正解です。

大丈夫ですか?この期に及んで『日式ってなんだよ!』とか突っ込んでませんよね。日式は日本式のことですよー。

ちゃんと答えられた貴方、これで貴方も中国突っ込みマスターです。おめでとうございます!ホントにおめでとうございます!










……と、思いましたか?ホントにそれでいいんですか?



中国四千年の歴史をあまく見ちゃいけません!

そんなところに突っ込んでるようじゃまだまだ素人!

貴方は今までの更新で何を学んで来たんですかっ!?
↑何も教えてません






…いいでしょう、ここまで言ったからには明かしましょう。







そう、真の突っ込みどころは…


この「のど飴」、中身が
干しプルーンなんですけど。








恐るべし、中国…っ!





(完)



花粉症対策決定版!@choiris
有用
2003/3/25


ゆつきですこんにちは。

僕は花粉症です。去年などはひたすら酷い鼻炎に悩まされ、仕方なく毎日のように薬を飲んで症状を止める、という日々を送っていました。まぁ薬を飲むとはいえ、飲めば眠くなりますし、だんだん耐性が出来てきて効き目がなくなるという状態。はっきり言ってシーズン中の外出は生きた心地がしませんでした。



しかし、今年。今年の僕は違います!初めてちゃんと薬以外の対策をしました。
結果、鼻炎が完治!

去年あれだけ鼻炎で死にそうだったのが嘘のようです。今はいくら外出しても全く鼻炎症状は出ません!僕の取った対策がかならず全員に効くとは限りませんが、必ず何割かの方には資するところがあると思い、ここで紹介させて頂きたいと思います。



で、簡潔に対策全貌を書きますと、
『甜茶+ノンハクション+花粉バスター』です。

これだけだと何がなんだか分からないので、以下詳細。


■『甜茶』

【概説】
昔から中国で喉の痛みや咳止めとして飲まれている甘いお茶です。が、去年日本アレルギー学会が「鼻アレルギーに対して有効である」と発表したことにより一躍花粉症の救世主として注目を浴びることに。ただし、効果があるのはバラ科の甜茶のみ。

【有効期間】
シーズンの1ヶ月〜2週間ほど前から飲むがベスト。効果が出るまでの期間は個人差があり、早い人なら1週間ほど。飲み始めるのは出来ればシーズン前が望ましいのですが、シーズンに入ってからでもある程度の効果は期待できます。

【具体的商品】
僕が飲んでるのは甜茶粒 100%』(山本漢方

甜茶エキスを粒状にしたものです。家には甜茶ティーパックもあるのですが、有効量は『甜茶エキスとして一日120mg程度の摂取』だそうでして、それを確実に毎日達成する必要を考えると、こうした粒状のものを規定量飲むという方法をオススメします。また店頭には同じようなものがたくさんあり恐らく内容もそれほど変わりませんので、特にこの商品である必要はないかと。

2004/2/22 追記:渋谷のOS調剤薬局で980円(税別)でした。僕が知ってる限りでは最安値。


■ノンハクション

【概説】
「バラ花びら抽出物+シソ種子抽出物+ハーブ混合エキス」という、いかにもアレルギー性鼻炎に効果がありそうなものの詰め合わせ粒です。中でもバラ抽出物は「花粉と結合する抗体にふたをして、反応をおさえ」て、「くしゃみやかゆみなど症状をひきおこすヒスタミン等の放出を阻害」するそうです。

【有効期間】
シーズン1週間前くらいからが良い模様。シーズン中から飲み始めても十分効果あり。

【具体的商品】
そのままノンハクションっていう商品名です。同類の商品は今のところ見てないと思います。


■花粉バスター

【概説】
今年から出回り始めたらしい鼻の下に塗るクリーム。
『鼻の下に塗る事で細胞活動を活性化を促し、花粉・カゼに対する免疫力を向上させる「花粉に対する免疫性向上クリーム」』だそうです。

【有効期間】
塗ってから30分以内に効果が出る模様。ただし、1日数回塗る必要があるので、4、5時間ほどしたらまた塗りましょう。

【具体的商品】
これもそのまま花粉バスター』(クリアワンクリーム)っていう商品名です。定価1500円。同じように鼻の下に塗る花粉クリームも見かけましたが、そちらの効果は分かりません。




はい。以上の対策で僕は現在全く鼻炎症状を起こしていない状態です。

花粉症になって一番辛いのは鼻炎。シーズン中ずっと鼻炎が引き起こす地獄の苦しみが続きます。今回紹介した方法は確かに多少お金がかかるかも知れませんが、鼻炎の苦痛から、そしてそれによって起こる様々な損失から逃れられると思えば安いものです。

ってことで、今日は僕が花粉症の鼻炎を治した方法をお伝えしました。これで一人でも多くの方の症状が良くなるといいなーと思います。そしてもし効果があったら報告して下さると嬉しいです。






…ええと。
久しぶりにオチのない文章を書いたわけですが、
何ですかこの罪悪感。(←何か足りない気がしてならない)



(→関連記事:2003/4/6 :目に対する花粉症対策


→この記事はeverything is goneさん/N.a.Eさん/かーずSPさん/俺archivesさん/Anything.comさん
/ リリカルすぺーす2さん/RinRin王国さんに取り上げて頂きました(気付いたサイトさんのみ。)。
ありがとうございます♪



キリ番とかチャイナとか。
戯言
2003/3/27


ゆつきですこんにちは。今日はちょっと幾つかまとまりにくいお話を。


>>キリ番の話

おかげさまで27日に日付が変わってしばらくした頃、当サイトは41000Hitを達成することができました。で、なんで4万の時に何も言わなかったのに41000で言うかといいますと、久しぶりにキリ番報告があったからです。

なんと去年10月31日に22000Hitの報告を頂いてから実に約5ヶ月ぶり!
踏まれたのは御月麗士さん。麗士さんありがとうございます♪

なんというか、ウチのカウンタは小さい上に僕もカウンタの話をほとんどしないので、既にキリ番制度があることすら知らない方も多いかと思います。っていうかカウンタがあることすら知らない人もいるかもしれません。まぁキリ番をきっかけに読者さんとコミュニケーションできればなーというくらいの軽い気持ちなので、それで全然構わないんですけど。

とりあえずここでもう一度書いておきます。


(1)カウンターは一番上にあります。
(2)キリ番は一応1000単位です。
(3)取ったら報告してくれると僕が喜びます。
(4)
でも取っても特にいいことありません。記録には残りますが)




…そんなキリ番ですが、一応チャンスは沢山あるので報告下さると嬉しいです。
よろしくお願いしますです。



>>今日のチャイナ。

今日は実家から母親と妹が来ました。なんか僕の部屋の荷物で余ったモノを、実家に梱包して送るって話だったんですが、その手伝いを口実にした 監査 お出かけ訪問って感じです。

中国旅行の写真を見せたり寮の生活のことを話したりしながら、荷物の梱包作業をします。


彼女たちは当然…というか思った以上に部屋の隅々から荷物を引っ張り出してきます。関係ない書類までいちいち目を通してます。




『うわっ!?そっちは弄るな弄るな!

その本棚の奥にはチャイナとチャイナ写真がっ!(心の叫び)』



って感じでヒヤヒヤしながら8時間くらい一緒にいたので、正直精神疲労が…疲労が限界値に。二人が帰ったあとは倒れ込むように3時間近く爆睡してしまいましたよー。ホント上京してくる家族を迎えるのは、家じゃない方がいいですね、はい。



…え?僕だけですか?




>>画像掲示板へのリンクについて

かーずSPさんの戯言(26日)で、ネコ画像と画像掲示板についてのお話があったので、それに関連してちょっと。(かーずさんご紹介ありがとうございます。)

ウチの場合は気まぐれ一言欄で、画像掲示板にアップされた画像へのリンクをほぼ毎日更新してます。基本的には厳選したネコ写真を紹介する『今日のネコ』コーナーと、同じく厳選した壁紙を紹介する『壁紙』コーナーです。両者とも公開された画像掲示板へのリンクなので(ねこ@ふたばについてはミラーリングしてます)、とにかく沢山画像が欲しい!って方は直接そこをチェックされるのが一番だと思います。が、かーずさんが指摘されてるように、とにかくログ荒れ・グロ画像が結構あるんです。とくに壁紙やCG関係だとグロ画像が多くて安心して見られないところがあったりします。

そんな訳で時間的・精神的負担をかけるのを厭わない方でなければ、そのまま気まぐれ一言欄のリンクを利用して頂くのが一番かなーと思っている今日この頃でした。




水と自然とトラウマと
日常
2003/3/30


ゆつきですこんにちは。

本日3/30は僕の敬愛する人物の一人、林原めぐみさんの誕生日です。

ってことで、林原さんと言えば綾波レイの声優、そしてレイと言えばエヴァのエンディングで月の光に包まれて水中を落ちていくイメージ。この月の光と水中落下というイメージは、19世紀ヨーロッパに端を発する男性の女性に対する理想像探求論などに結びついていたりするのですが、まぁそれはそれとして、水です。

今日は水に関するお話をさせて頂きたいと思います。<強引



さて。
水と言えば、我々生物は全て「生命のスープ」と呼ばれる原始の海から誕生したわけで、いわゆる母なる存在であると言えます。

そしてそれ故かどうか分かりませんが、波の音を聴くと脳内にα波が出てリラックスする、といった事象もあり、癒しの存在としても機能しているようです。そういう波の音を記録したCDもありますしね。

…僕もそんな波の音を録音したCDを借りてきて聴いたことがありました。

が、全然リラックスしません。むしろイヤな感情がわき上がってきます。


まぁ何が言いたいかといいますと、僕は深層心理的に水に対してあんまりいいイメージを持ってなかったりするのです。飲み水ではなく、川とか海とかプールとかの水です。

それは海無し県である群馬県に生まれ育ったからかもしれませんし、大自然の脅威たるものへの畏怖かもしれません。




あ、誤解されそうなので言っておきますと、僕は泳げます。むしろ泳ぎは得意です。スイミングスクールの一級取ってたりしますし、ちゃんとバタフライもできますし、それなりのタイムで泳げます。

ついでなので水泳の思い出でもお話しましょう。


<思い出1>

アレは小学校一年生で、スイミングスクールに通い始めて数ヶ月後の出来事。

スクールは20人くらいの団体を先生が教えるのですが、皆まだ小学校入ったばかりですからそれほど泳げませんし、プールの底に足もつきません。なのでプールの下に一段床を高くする台を沈めて、そこに生徒を立たせます。

団体で教えるので先生は皆をその台の上で待たせて、一人ずつ順番に泳がせて指導する訳です。



そうして待っている最中。

あろうことか友達が悪ふざけで僕をその台から落としました。

別に仲が悪いわけでもなく、いじめとかではないのですが、子供ですからやっていいことと悪いことの区別をまだはっきり分かっていません。

なので、僕が慌てて台に泳いで戻ろうとすると、面白がってさらに突き落とします。

それを繰り返すこと10回以上。
ようやく先生が気付き、なぜか僕も遊んでいたと思われて怒られ、事態は収束。

っていうか先生、僕本気で死にそうだったんですが。



<思い出2>


小学3年生。僕も50メートルくらいは泳げるようになりました。
学校のプールの自由時間、当然のように広く深い25メートルプールで友達と遊びます。

まだ底に足はつきません。

そんな中、某友人が悪ふざけで、僕にしがみついて来ました。

僕は軽量。そして友人はかなり重い人。
泳げるとは言え、僕が沈むのは当然です。

沈んだら息が出来ません。



彼は明らかにただの悪ふざけのつもりなんですが、こっちは素で必死です。
必死で暴れます。彼は面白がってさらにしがみつきます。



しばらくしてようやく彼もヤバイことに気が付き、解放してくれたのですが、その後上にあがって担当の教師(臨時教員の60過ぎのおばあちゃん)に言うと、

「あらーそれは大変だったわね」

にこにこして話を聞いてくれました。



あれだけ暴れてるのに気付かないのかよ。







ええと…僕が水が苦手なのは大自然の脅威とか以前に

教師の監督不行届によるトラウマが原因なのかもしれません。


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