október 2008アーカイブ

今宵はだいぶ脳が活性化しているらしい。

東京事変のメンバーになって東京の路上でギターを抱え鞄を引きずりながらゲリラライブを敢行するというまさに「東京で事変」的に移動しながら演奏しているのでソロで慌てた夢のあとに、サバイバルな場所で活動する「国境なき美術修復士団」(?)の一員としてパテとか糊とかが入っている応急バッグを肩にかけ頑丈な親柱で辛うじて立っている破損した日本家屋をその場で修復するという夢から覚めると、なんだ時計は午前3時かよ。

起きてようかと思ったけれども、やっぱりまた寝ます。おやすみ。

「平常温で水を固体にできるか」みたいなことをふと考えてみる。

 一般に物質は与えられた温度と圧力のなかで最も安定した状態をとる。たいていの物質は、気圧が上がると沸点や融点が上がるので、ガスボンベのような高圧の環境下では気体が液体になったりする。つまり温度を維持しながら圧力だけを下げればいい。
 ところが、水はその分子構造のせいで固体よりも液体のほうが密度が高い=体積が小さい。そのために水は圧力が高いと体積が小さい状態=液体になりやすくそれに対応して融点が下がる。とすると、平常温で凝固させる=平常温が融点となるためには気圧を下げる必要がある。ではそれが可能な状態を探そうと思って、水の三態図を探してみたところ、三重点(融点と沸点が同じになるところ=気体・液体・固体が同時に存在可能な状態)は0.01℃で4.579mmHg(=0.006気圧)。
 つまり、0.01℃以上の温度では圧力をどんなに変化させても水は液体と気体でしか存在し得ない、という結論。要するに「氷は冷たいから氷」ということ。

「いいとも」のスタッフとして幕間の間に次のコーナーの準備をしている。前腕アート(?)の準備をしていて、ステージにガラスパネルを用意して、その反対側に出演者が前腕に描いた絵を押し当てて見せるんだけど、一人の腕の絵が崩れている。それを修正しようとしていると、黄黒の体に赤い点のある小さい蜘蛛が現れた。手で払うんだけれども、なかなか逃げてくれない。そうこうしている内にCM開けで、タモリさんに「背赤の蜘蛛が・・・」と話していると、ナレーターが「セアカゴケグモですね」とおせっかいなことを言う。糸を吐き出して引っ張ろうとする蜘蛛と格闘しているといつの間にかCharaになっていて、蜘蛛の凄まじい吸引が終わらないから、そこにあった白い綿雲を糸にくっつけて引っ張らせる。そんな攻防をしていると、コーナーが進んで「CharaさんでTomorrow」とか言われて歌わなければいけなくなる。蜘蛛の吸引はまだまだ終わらないので、歌いながら自分で綿雲を吐き出して蜘蛛に対抗する。勢いの衰えない蜘蛛に対抗して、こっちもますます白い雲を吐き出す。歌の間奏にさしかかると白い雲が尽きてきて、正念場の黒い雲を吐き出す。蜘蛛が黒い雲を吸い込みきるかのところで赤い星になって弾けてようやく消えて、間奏が開けてその勢いで後半のサビを歌う。息も絶え絶えにショートバージョンの終わり方で終わる。

どうせ寝ている間につけっぱなしのテレビからアステラス製薬のCMでも流れてたんだろう(またか)。

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