Träumerei: nóvember 2008アーカイブ
大学のとある小さな会合かセミナーか何かに出席していて、自分が御呼びしたのかか何かで椎名林檎さんが同席されている。彼女には以前レコーディングの時に二度ほどお世話いただいていたので、あとでご挨拶しようと思っていた。会合が終わったころ、教授の一人が絶対的な空間知覚の話をされていたので、特に面識のある人ではなかったが、同様の現象なのだろうと思い、絶対音感の話をして差し上げる。そうしていると椎名林檎さんは先にお帰りになってしまった。挨拶ができなかったことを残念に思っていると、後輩が椎名林檎さんがリリースした音盤の話をしてきた。特に聞いてはいなかったが、ふと壁のポスターのところを見ると彼女からのお手紙が貼付けてあった。「レコーディング云々。わたしはネガティブなことばかり考えて 云々。今日は呼んでいただいて 云々。」といった旨の言葉が正方形四つ折りのパンフレットに書いてあった。後でちゃんと挨拶をしておこう。
という事実無根の夢を見た。
夢とは脳内の情報整理の為のランダムスパークならんと想念すれど、ととのはざる想いの解さるる理と思はば、何か励まさるる心地しぬ。
