The Savant Insideで“iPad”タグの付いているブログ記事
先月末に函館であった学会で自分の研究発表をしてきたんですが、ちょうど前日にバイト先で法人窓口から購入したiPad(Wifiモデル)が届いたので、そのまま自分の鞄に入れて、函館まで連れて行きました。それ以来、iPadはMyPadになりました。まあ、IT事業部の電子書籍担当なので、研究名目ですよ?
届いた当日から、事前に作って用意しておいたePub形式の電子書籍ファイルをiBooksで表示してみたり、Alice for iPadをインストールしてみたり。あと楽器系とかボードゲーム系とかはやっぱこのサイズだとやりやすい。よくいくブルースバーで見せたら、みんなオセロに夢中でした。
あとやっぱり、PDFファイルとかウェブサイトの閲覧は快適。A4サイズを全画面表示しても、画面がきれいなおかげで問題なく読める。図表とかの小さい文字は拡大すればいいし。あと、拡大しても現在地不明に陥らないしね。(iPod touchで同じことやってみたけど、やっぱ小さすぎて読むに耐えない。)
このiPadの物理的なUIデザインとSugerSyncとPapersとForScoreとEvernoteの組み合わせで、思った通り、自分の研究生活に十分なポータブルデバイスの完成。(まだ自分のじゃないけど。)
電子書籍とかその他もろもろについては、またそのうち。
さて、いつ買おうかな。
iPhoneとiPadを大きさだけで比較する見方もありますが、逆にこのぐらい小さいのはどうなの?w
iPad shuffle
「iPadは大きい」ということに対しての秀逸なパロディ。
ジョブズの逆をいく甲高い声と体型がポイント。(ムカつくw)
いつものことながら、こうもパロディのネタになる企業っていろんな意味でスゴイ。
sonyとかのもいくらか散見するけど、CMのパロディみたいな間接的なものだったり。
プロダクトデザインにおける「サイズ」というパラメータは、とくにUIにおいてユーザエクスペリエンスというものに強く影響を与えるのです。そうすると、開発者のアイデアが溢れ出す。
Alice for the iPod
via アリスが電子書籍の未来を感じさせてくれる「Alice for the iPad」 | iPadWalker.NET
iPhoneがただ「大きくなっただけ」で、ユーザの経験の質と、そこへ向けた開発者のアイデアのかたちが、こんなにも様変わりするということ。本当に様変わりしたかどうかという根拠は、iPad後の「iPad向けアプリ」が続々とリリースされ、それが「実は技術的にはiPhoneでもできた」という事実にある。そうしたアプリの登場がなぜiPadの発表を待たなければならなかったかというと、iPhoneのインターフェイスの「サイズ」が重大な「制約」になっているからだ。

