tosh!zumi: júní 2010アーカイブ

先週末に旧知の友人とお茶をするも、花が咲くばかりか議論になる始末で、持って行った話の種も蒔かず終い。ガールズトークは苦手だと告げたら納得されたけど、それよりも何か重要そうなことを忘れていたような気がして、なんだか蟠ったままだったり。まあ別にいいんだけど。

今朝方、社長から電話があって「iPadをクライアントに見せたい」というので、持ち帰っていたMyPadを会社に持っていく。なので今日はiPadは手元にありません。まあ、会社のだしね。

その帰りに、馬場のヴィレッジヴァンガードでぶらぶら、「四畳半神話大系」の文庫本
に気を取られつつ、目に留まったエドワード・ゴーリーの「華々しき鼻血」
とスティックタイプのお香を、財布と相談して購入。

何か飲み物を買いにと思い近場のスーパーに行くも、買ったのはペリエの750ml瓶だけ。少し蒸し暑い今日は、そういう気分。

さきほど、昨日アマゾンで注文した靴と「聖☆おにいさん」の最新刊が届いて、気づいたらもうすっかり夕涼み。

なんだかそういう6月の週末は、気だるさ故か、色褪せた風景が心地よい。

iPad in 函館

5/28に一台だけ届いたiPadは、その翌日には函館のカフェにありました。

先月末に函館であった学会で自分の研究発表をしてきたんですが、ちょうど前日にバイト先で法人窓口から購入したiPad(Wifiモデル)が届いたので、そのまま自分の鞄に入れて、函館まで連れて行きました。それ以来、iPadはMyPadになりました。まあ、IT事業部の電子書籍担当なので、研究名目ですよ?

届いた当日から、事前に作って用意しておいたePub形式の電子書籍ファイルをiBooksで表示してみたり、Alice for iPadをインストールしてみたり。あと楽器系とかボードゲーム系とかはやっぱこのサイズだとやりやすい。よくいくブルースバーで見せたら、みんなオセロに夢中でした。

あとやっぱり、PDFファイルとかウェブサイトの閲覧は快適。A4サイズを全画面表示しても、画面がきれいなおかげで問題なく読める。図表とかの小さい文字は拡大すればいいし。あと、拡大しても現在地不明に陥らないしね。(iPod touchで同じことやってみたけど、やっぱ小さすぎて読むに耐えない。)

このiPadの物理的なUIデザインとSugerSyncPapersForScoreEvernoteの組み合わせで、思った通り、自分の研究生活に十分なポータブルデバイスの完成。(まだ自分のじゃないけど。)

電子書籍とかその他もろもろについては、またそのうち。

さて、いつ買おうかな。

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