RumiRockゆかたアリス「不思議の国のアリスを更紗柄に」

こうゆうのをさらっと仕立てて着こなしてみたいものです。時期的に気づくのがだいぶ遅れたけど。

まあ、値段がここ数年分の衣服代の総額を超えていたり。仕立てて1ヶ月かかるし、残り2しかないし。。

今のところ手が出るのは某激安ジャングルの¥980作務衣くらいですね。買わないけど。

店長ブログで紹介されているダイヤモンド☆ユカイの着こなしとかがこんなかんじ。

そういえば、ダイアモンドつながりで、こんなんあったの思い出した。⇒ダイアモンド☆日本史

先週末に旧知の友人とお茶をするも、花が咲くばかりか議論になる始末で、持って行った話の種も蒔かず終い。ガールズトークは苦手だと告げたら納得されたけど、それよりも何か重要そうなことを忘れていたような気がして、なんだか蟠ったままだったり。まあ別にいいんだけど。

今朝方、社長から電話があって「iPadをクライアントに見せたい」というので、持ち帰っていたMyPadを会社に持っていく。なので今日はiPadは手元にありません。まあ、会社のだしね。

その帰りに、馬場のヴィレッジヴァンガードでぶらぶら、「四畳半神話大系」の文庫本
に気を取られつつ、目に留まったエドワード・ゴーリーの「華々しき鼻血」
とスティックタイプのお香を、財布と相談して購入。

何か飲み物を買いにと思い近場のスーパーに行くも、買ったのはペリエの750ml瓶だけ。少し蒸し暑い今日は、そういう気分。

さきほど、昨日アマゾンで注文した靴と「聖☆おにいさん」の最新刊が届いて、気づいたらもうすっかり夕涼み。

なんだかそういう6月の週末は、気だるさ故か、色褪せた風景が心地よい。

iPad in 函館

5/28に一台だけ届いたiPadは、その翌日には函館のカフェにありました。

先月末に函館であった学会で自分の研究発表をしてきたんですが、ちょうど前日にバイト先で法人窓口から購入したiPad(Wifiモデル)が届いたので、そのまま自分の鞄に入れて、函館まで連れて行きました。それ以来、iPadはMyPadになりました。まあ、IT事業部の電子書籍担当なので、研究名目ですよ?

届いた当日から、事前に作って用意しておいたePub形式の電子書籍ファイルをiBooksで表示してみたり、Alice for iPadをインストールしてみたり。あと楽器系とかボードゲーム系とかはやっぱこのサイズだとやりやすい。よくいくブルースバーで見せたら、みんなオセロに夢中でした。

あとやっぱり、PDFファイルとかウェブサイトの閲覧は快適。A4サイズを全画面表示しても、画面がきれいなおかげで問題なく読める。図表とかの小さい文字は拡大すればいいし。あと、拡大しても現在地不明に陥らないしね。(iPod touchで同じことやってみたけど、やっぱ小さすぎて読むに耐えない。)

このiPadの物理的なUIデザインとSugerSyncPapersForScoreEvernoteの組み合わせで、思った通り、自分の研究生活に十分なポータブルデバイスの完成。(まだ自分のじゃないけど。)

電子書籍とかその他もろもろについては、またそのうち。

さて、いつ買おうかな。

ちょいと仕事で、オープンソースのCMSをいろいろと漁りながら、学会事務局運営のための参加&発表申込システムの構築をやっているんですが、まさにジャストフィットなOSSを見つけてしまいました。

Open Conference Systems | Public Knowledge Project

いわゆる「学術大会」、国際的なイベントのときはたいていカンファレンス(会議)という呼称がなされるんですが、そのための参加登録・演題登録・参加費支払といったシステムを用意する必要があるのです。まあ、学会といってもピンからキリまであって、お金のある学会の事務局はバーンと大枚叩いて0からシステム構築しちゃうんですが、小さいとこはそうはいかない。ということで、オープンソースのCMSで、たとえばXOOPSとかのメンバー管理用プラグインをうまく代替して、とか考えてたんですが、なんだあるじゃん、学会用のCMSツール。やっぱ日本語サイトばっかみてたらダメだね。

やっぱり日本でもいくつか企業がそういったシステムを提供してるんですが、まだたいていはシステムの提供自体がひとつのビジネスモデルになってたり。あるいは有名どころだとUMINっていう東大の医歯薬系の演題投稿システムがあったりするんですが、小規模の学会にとってはいろいろと不都合もあって、どこかの精神科の先生がこんなのつくっちゃったりと、学会の裏側のサービスは日本はまだ発展途上な感じです。(てかこの先生すげえ。)

まだ日本語化されてないのが残念だけど、とりあえず明日仮サーバにアップして弄ってみます。
あと、同じPKPのやつで、このオンライン査読システムが気になるのでコレもテスト。

Open Conference Systems | Public Knowledge Project

こういうテストと並行で、会社のオフィシャルのコンテンツを有償ライセンスのMovableTypeに移行しつつ、書籍販売ページをEC CUBEで構築、みたいなことをやっています。まあ大変。

ただ、オープンソースって、すごくいい。

とかいいながら、自分の学会発表用の原稿投稿の〆切が近いという罠。

iPhoneとiPadを大きさだけで比較する見方もありますが、逆にこのぐらい小さいのはどうなの?w

iPad shuffle

「iPadは大きい」ということに対しての秀逸なパロディ。
ジョブズの逆をいく甲高い声と体型がポイント。(ムカつくw)

いつものことながら、こうもパロディのネタになる企業っていろんな意味でスゴイ。
sonyとかのもいくらか散見するけど、CMのパロディみたいな間接的なものだったり。

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